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商標部
TRADEMARK DEPARTMENT

商標部紹介

弊所商標部においては、25年以上商標実務の経験のある担当者が、国内及び海外の商標出願、中間処理、登録後の申請手続き、審判、異議申し立て、訴訟案件を処理させていただきます。出願前調査のほか、鑑定案件にも対応可能です。

出願案件のみならず、模倣品対策、侵害案件についても経験が豊富ですので、どのような案件についても、アドバイスさせていただきます。模倣品対策については、税関専門委員経験のある弁理士が、水際差止案件を処理しております。また、侵害に対する警告書送付、弁護士と共同での訴訟、刑事摘発も対応可能です。

海外につきましては、200か国以上の代理人とのネットワークを有し、各国で最適な代理人を選定したうえで出願のみならず、異議申し立て、侵害案件についても迅速に対応いたします。

商標部部長
弁理士 橋本千賀子

メンバー

橋本 千賀子
特許業務法人酒井国際特許事務所 商標部 部長
弁理士、特定侵害訴訟代理人

橋本弁理士は、国内の国際特許事務所及び外資系国際法律事務所にて20年以上にわたって国内外の大企業を代理し、商標、不正競争防止法等の案件を取り扱ってまいりました。その間、新聞で報道されるような重要案件において、勝訴を勝ち取っております。模倣品対策においても豊富な経験を有し、税関差止案件を20年以上継続して担当しているほか、東京税関の税関専門委員候補となっています(2006年から2012年まで、及び2020年4月~)。

弁理士業務のほか、講師活動としては、東京理科大学専門職大学院MIP専攻教授(2013年から2016年まで)、金沢工業大学大学院客員教授(2008年より2014年3月まで)、青山学院大学大学院法務研究科講師(2006年より2013年9月まで)、スイス連邦工科大学大学院講師(2008年)等として主に商標法に関する講義を行っております。また日本ライセンス協会副会長、LESI Asia Pacific Committee Vice Chair、日本商標協会理事等を務めております。

著作として「[ロシア]並行輸入に関する最新判決について-権利者に認められる保護の限度の解釈-」(共著)(「知財管理 VOL.69 NO.1」、「商標実務における類似商品・役務類似群の取り扱いについて」(「知財管理 Vol.67、No.3」)、「商標機能論について」(「知財管理 Vol. 65、No.1」)、「中東における模倣品対策」(「 知財管理 Vol.62、No.9」、「税関での知的財産侵害物品水際取締りについて」(「知財管理 Vol.60、No.1」)、「色彩のみからなる商標 : 出願における特定方法について 」(「パテント」 68(4))、「商標の法律相談」(青林書院発行)、「立体商標と水際での保護」(「CIPICジャーナル」 2011年 6月)他があります。

受賞歴は以下のとおりです。
2020 Recommended in Intellectual Property Legal 500 Asia-Pacific
2019-2020 WTR 1000 Top Trademark Professionals (Japan) Enforcement & Prosecution (Silver)
2019 WTR Global Leaders (Japan)

使用可能言語:日本語、英語